公共マス発掘しました。

日常

 未だ「長期使用構造等の認定」審査の真っ只中であります。
 次工程を見据えて&晴れた休日に思い立ち、地面に埋まっているハズの公共マスの発掘作業を行いました。
と言っても、正確には昨年8月に発掘していた公共マスをもう少し丁寧に掘り起こしただけですが・・・。

昨年8月に掘り起こした状態

 下水道本管に繋がる配管径が、小さい気がしていました。
こんなので本当にウ〇コとか流れるのかな?と心配していました。が、

なんと、その下に排水管が隠れていました!

おどれ、インバート桝やったんか~い!!

「インバート」、または「インバート枡」とは、一般的には汚水枡のことを指す。枡の中に配管と同型の溝を切った汚水枡のことで、汚水排水や雑排水をスムーズに流すための仕組み。マンホールの底部に設ける場合もある。配管の断面と同じように型を作ることを、インバートを切ると言う。正式には英語でcess pit in invertと呼ばれ、管の底(invert)に設けられた汚物用の穴、と言う意味。汚物によって管が詰まるのを避け、汚水を流れやすくするように、升の底に管の半分が食い込むように彫り込まれている。管の詰まりを避け、清掃や点検が容易にできるようにするため、敷地内の汚水間の要所に設置。プラスチックでできている物もある。

東建コーポレーション株式会社 建築士用語集より


 本管に繋がる配管だと思っていたものは、どうやら雨水配管のようでした。
公共マスは生きてそうなので、一先ず安心した次第です。

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